沖縄放浪日記: 史跡・遺跡・文化財

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2018年8月18日土曜日

浦添市伊祖の火ヌ神が祀られた神殿と英祖王が祀られた拝所☆

ハイサぁ~イ⭐

この間、浦添市安波茶にある『安波茶樋川』を見学した後、今度は同市伊祖に点在する史跡を見学しに向かいました。

沖縄県浦添市伊祖にある

『伊祖之神殿と英祖王拝所(根所)』

伊祖之神殿の写真
閑静な住宅街の中にある"火之神"が祀られている『伊祖之神殿』。

2018年8月14日火曜日

琉球石灰岩で作られた樋が当時のまま残る浦添市安波茶にある樋川☆

ハイサぁ~イ⭐

先週金曜日(10日)は、午後から久しぶりに浦添市の史跡を見学しに行ってきました。

まず最初に向かったのは浦添市安波茶の閑静な住宅街の一画にある平成14年3月1日に浦添市の文化財に指定された"樋川(ひーじゃー)"です。

沖縄県浦添市安波茶にある

『安波茶樋川(あはちゃふぃーじゃー)

安波茶樋川の写真
浦添市安波茶の閑静な住宅街の一画にある『安波茶樋川』。

2018年8月10日金曜日

南城市玉城の當山集落内に点在する拝所群と4つの石獅子☆

ハイサぁ~イ⭐

今回は、前々回の続きです。

前々回にご紹介した『安次富グスク』『大川グスク』を見学した後、今度は當山集落内に点在する史跡を見学しに向かいました。
今回も少し長くなってしまいますが、ご了承下さいませ。。。

沖縄県南城市玉城當山に点在する

『赤嶺之殿をはじめとする拝所群と4つの石獅子』

伊森之殿の写真
『上江洲神屋』の西方にあったノロ殿内から香炉を移動したと云われる『伊森之殿』

2018年8月6日月曜日

南城市玉城當山にある尚泰久王の長男と次男が居住していた2つのグスク跡☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、南城市玉城富里に点在する史跡をご紹介しましたが、富里集落内に点在する史跡を見学した後、今度は富里集落の南西側に位置する當山集落内に点在するグスク跡や拝所を見学しに向かいました。

沖縄県南城市玉城當山にある

『安次富グスク・大川グスク』

安次富グスクの写真
『安次富グスク』のグスク域内にある古墓。

2018年8月1日水曜日

富里集落内に点在する世礼井や掟の殿などの史跡☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、南城市玉城富里にある『主留前殿内』を見学した後、今度は富里集落内に点在する史跡を見学しに向かいました。

昨年も、この富里集落内に点在する史跡をご紹介したことがあるんですが、後日、いろいろ調べてみると、その時ご紹介した史跡の他にもいくつかの拝所や井泉などがあることが分かったんですよ。
※過去に富里集落内に点在する史跡をご紹介したブログ記事は、こちらからどうぞ⇒https://oki-night.blogspot.com/2017/09/blog-post_4.html

んで、今回『仲栄真グスク』『主留前殿内』を見学しに訪れた際に、ついでにその見落としていた残りの史跡も見学しよぉ~ってことにしたわけなんです。

沖縄県南城市玉城富里にある

『世礼井や掟の殿などの史跡』

ウザファビラの写真
富里集落の北東に位置する『仲栄真グスク』の城壁の石が使われたといわれる『ウザファビラ』の石畳道。

2018年7月27日金曜日

尚泰久王の長男と次男、そして四男が富里集落にきた際の仮の住居跡☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、南城市玉城富里にある『南城市陸上競技場』の駐車場内にある『仲栄真グスク』をご紹介しましたが、『仲栄真グスク』を見学した後、今度はグスクの道向かいにある史跡を見学しに向かいました。

沖縄県南城市玉城富里にある

『主留前殿内(するめーどぅんち)

豊見城按司の墓の写真
大きな岩の根元にひっそりと佇む『豊見城按司の墓』。

2018年7月20日金曜日

かつて玉城城から移転した番所があった南城市玉城の富里集落内にある公園☆

ハイサぁ~イ⭐

この間まで、八重瀬町の小城・当銘・志多伯の3集落にある史跡や『西部プラザ公園』内にある3つの杜などをご紹介してきましたが、先週から今週にかけて、久しぶりに南城市内にある史跡をいくつか見学してきたので、今度はそれらをご紹介したいと思います。

まず最初にご紹介するのは、南城市玉城富里にある公園なんですが、この場所にはかつての琉球王府の役場である"間切番所"があったんだそうです。。。

沖縄県南城市玉城富里にある

『番所公園

番所公園の写真
『番所公園』内にある『仲村渠樋川』を模して造られた『番所ヌカー』。

2018年7月16日月曜日

志多伯集落の祖先によって最初に掘られた井泉をはじめとする拝所群☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、八重瀬町志多伯の5体の石獅子『中ヌ井(ナカヌカー)』などの史跡をご紹介しましたが、今回は志多伯集落内に点在する拝所をご紹介させて頂きたいと思います。
※今回は、ちょっと長くなりますが、ご了承くださいませ。

沖縄県島尻郡八重瀬町志多伯に点在する

『下ムヌ井や御願小之お岳などの拝所群』

下ムヌ井(シムヌカー)の写真
志多伯集落の祖先によって最初に掘られた井戸『シムヌカー』。

2018年7月12日木曜日

八重瀬町の志多伯集落内に点在する5体の石獅子と県道134号線沿いにある拝井泉☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回は、八重瀬町の小城集落内に点在する"拝所"をご紹介させて頂きましたが、今回から2回に分けて『西部プラザ公園』の東南側に位置する志多伯集落内に点在する5体の石獅子や拝所などの史跡をご紹介させて頂きたいと思います。

んで、今回は、集落内に点在する5体の石獅子と、県道134号線沿いにある立派な赤瓦屋根のカー(拝井泉)などをご紹介させて頂きます。

沖縄県島尻郡八重瀬町字志多伯にある

『志多伯の石獅子と中ヌ井』

志多伯集落 中ヌ井の写真
志多伯集落内を走る県道134号線沿いにある『中ヌ井』。

2018年7月6日金曜日

八重瀬町の小城集落内にある前ンガーや中ジク井などの拝所群☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回までに八重瀬町の『西部プラザ公園』内にある3つの"ムイ(杜)"、『テミグラグスク(テミグラの杜)』・『フサトモークワギブク嶽(金満の杜)』・『赤石(あかし)の杜』をご紹介してきましたが、この3つの"ムイ(杜)"を見学した後、今度は公園を囲うように位置する3つの集落に点在する史跡を見学しに向かいました。

んで、今回は『西部プラザ公園』の北西側に位置する小城集落内にある拝所などの史跡をご紹介したいと思います。

沖縄県島尻郡八重瀬町字小城にある

『前ンガーや中ジク井などの拝所群』

小城集落の拝所の写真
小城集落の北側、小城公民館近くにある拝所。

2018年7月3日火曜日

八重瀬町志多伯の西部プラザ公園東南側に位置する丘陵上にある杜☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回まで読谷村喜名にあるいくつかの史跡をご紹介させて頂きましたが、今回は再び八重瀬町にある『西部プラザ公園』内にある史跡をご紹介させて頂きたいと思います。

以前、『西部プラザ公園』内にある『テミグラグスク(テミグラの杜)』や『金満の杜(フサトモークワギブク嶽』等をご紹介してきましたが、同公園内にはあと1ヵ所、"杜"があるんですよ。

この"杜"にも、いくつかの拝所や古墓などが点在しているんですが、公園内に建立されている石碑の説明によると、こちらは志多伯集落の"クサティムイ(腰当森)"となっているようですね。
※今回も少し長くなりますが、ご了承下さいませ。。。

沖縄県島尻郡八重瀬町志多伯の『西部プラザ公園』内にある

『赤石の杜』

赤石の杜の写真
『赤石の杜』のウマチーロード沿いにある『国元ヌアジシー』の墓。

2018年6月29日金曜日

読谷村教育発祥の地碑と1753年頃に完成したと推定される番所跡☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、読谷村喜名の閑静な住宅街にある『喜名焼・喜名古窯跡』をご紹介しましたが、そちらを見学した後、この日最後に向かったのは同じ喜名集落内にある『読谷村立喜名小学校・幼稚園』の敷地内に建立されている石碑です。

なんでも、この石碑が建立されている場所が、読谷村の教育の発祥の地なんだとか。。。

沖縄県中頭郡読谷村喜名にある

『読谷村教育発祥の地碑と喜名番所』

喜名番所の写真
『讀谷山村役場』と記された標柱が立つ『喜名番所』。

2018年6月26日火曜日

2003年に発見された読谷村喜名の閑静な住宅街にある古窯跡☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、読谷村喜名の『観音堂公園』内に建立されている『喜名観音堂』『土帝君』をご紹介しましたが、そちらを見学した後次に向かったのは、『観音堂公園』の東側に位置する"古窯跡"を見学しに向かいました。

沖縄県中頭郡読谷村喜名にある

『喜名古窯跡』

喜名古窯跡の写真
喜名集落の閑静な住宅街にある『喜名古窯跡』

2018年6月24日日曜日

千手観音像が祀られている読谷村喜名にあるお堂と農業の守護神が祀られた祠☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回に読谷村喜名の国道58号線沿いに建立されている『さくら之塔・梯梧之塔・山吹の塔』を見学した後、次に向かったのは同じ喜名区内にある公園です。

この公園内には、金武の観音寺から勧請された千手観音像が祀られているお堂が建立されているんだそうです。

沖縄県中頭郡読谷村喜名にある

『喜名観音堂と土帝君』

喜名観音堂と土帝君の写真
『観音堂公園』内に建立されている『喜名観音堂』と『土帝君』。

2018年6月19日火曜日

八重瀬町の天然記念物に指定された字当銘にあるガジュマル☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回、八重瀬町の小城集落のクサティムイである『金満の杜』の1つ『クワギブク嶽』をご紹介しましたが、そちらでの見学を終えた後は、当銘集落内を走る県道134号線沿いにある旧東風平町(現・八重瀬町)の文化財に指定されている"ガジュマル"を見学しに向かいました。

沖縄県島尻郡八重瀬町字当銘にある

『当銘のガジュマル』

当銘のガジュマルの写真
当銘集落の県道134号線沿いにある『当銘のガジュマル』。

2018年6月17日日曜日

青年繁栄の守り神が建てられている小城集落のクサティムイである神聖な杜☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回まで八重瀬町の『西部プラザ公園』にある『テミグラグスク』『当銘・小城の共有龕および龕屋』『フサトモー(金満の杜)』等をご紹介してきましたが、今回は『西部プラザ公園』から少し北に離れた場所に位置する『金満の杜』と称される2つの杜の内のもう1つの杜をご紹介したいと思います。

沖縄県島尻郡八重瀬町字小城にある

『クワギブク嶽(金満の杜)

クワギブク嶽(金満の杜)の写真
小城集落の北側から見た『クワギブク嶽』。

2018年6月14日木曜日

西部プラザ公園の『フサトモー』内にある村神根屋や野呂御墓などの拝所群☆

ハイサぁ~イ⭐

今回は、前々回の続きです。

八重瀬町の『西部プラザ公園』内にある『フサトモー(金満の杜)』『嶽之火神』まで見学した後、来た道を戻り、まだ『フサトモー』内で見学していない古墓や拝所を見学しに向かいました。

沖縄県島尻郡八重瀬町字小城の『西部プラザ公園』内にある

『フサトモー(金満の杜)(後編)☆

フサトモー(金満の杜)の写真
『テミグラグスク』の城門と伝わる『大門』がある『フサトモー』の北側。

2018年6月11日月曜日

八重瀬町にある西部プラザ公園の北東側に位置するフサトモーと呼ばれる杜☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回にご紹介した『当銘・小城の共有龕および龕屋と馬ンザ広場』を見学した後、『馬ンザ広場』から北向けに伸びる階段を上がり、『馬ンザ広場』の上にある杜へ向かいました。

この杜は、『馬ンザ広場』に設置されていた説明板によると、『金満の杜』と呼ばれる神聖な森の一つで、内部には拝所や古墓などが点在しているんだとか。。。

沖縄県島尻郡八重瀬町字小城の『西部プラザ公園』内にある

『フサトモー(金満の杜)(前編)

ウマチーロードから見た『フサトモー(金満の杜)』

2018年6月8日金曜日

当銘集落と小城集落の共同で所有する龕および龕屋と馬ンザ広場☆

ハイサぁ~イ⭐

今回は、前々回の続きです。

『西部プラザ公園』の西側に位置する、当銘集落のクサムティ(腰当森)として大切にされている『テミグラの杜(テミグラグスク跡)』を見学した後、次に向かったのは『テミグラの杜』の北東側に位置する『金満の杜』と称される丘陵なんですが、『テミグラの杜』とその『金満の杜』を結ぶウマチーロード沿いに立派な赤瓦屋根の建物を見つけちゃったんですよ。

どうやらこの建物は、当銘集落と小城集落が共同で所有する葬式の時に棺を入れて運ぶ屋形の輿を保管するためのものなんだとか。。。

沖縄県島尻郡八重瀬町字小城の『西部プラザ公園』内にある

『当銘・小城の共有龕および龕屋

当銘・小城の共有龕および龕屋の写真
『プラザ橋』から見た『当銘・小城の共有龕』が収められている龕屋。

2018年6月3日日曜日

八重瀬町字当銘の西武プラザ公園内西側の丘に位置するグスク跡☆

ハイサぁ~イ⭐

前々回まで、金武町内にある史跡をご紹介してきましたが、所変わって今回は本島南部の八重瀬町にある史跡をご紹介していきたいと思います。

先月(5月)の29日は、八重瀬町字当銘にある『西部プラザ公園』へ行って来たんですが、同公園内にはグスク跡や拝所が点在する杜などがあります。

んで、今回は同公園の西側に位置する丘をご紹介したいと思います。

この丘には、かつてグスクが存在していたんだそうで、敷地内にはいくつかの拝所が点在しています。

沖縄県島尻郡八重瀬町字当銘にある

『テミグラグスク(当銘蔵グスク)

テミグラグスク(当銘蔵グスク)の写真
西部プラザ公園内にある『金満の杜』から見た『テミグラグスク』。

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