2014年の7月に宮城県気仙沼から永住された陶芸家ご夫妻o(^-^)o|沖縄放浪日記

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2015年11月5日木曜日

2014年の7月に宮城県気仙沼から永住された陶芸家ご夫妻o(^-^)o

はいさーい♪ ちゃーがんじゅーやみせーみ?( ̄▽ ̄)ノ

今日の沖縄本島は、一日中愚図ついた天気でしたね。。。

明日金曜日からは、少し天気が回復するみたいですo(^-^)o

潮回りもいい感じ(自分的に)なので、またそろそろ釣行したいですね(^艸^)♪

さてさて☆

半年くらい前に、ちょこっと野暮用があって、ヨメさんの実家に帰省した際、お義母さんから実家のすぐ近くに、宮城県から移住してきたご夫妻がいると聞いてたんですよ☆

お義母さんから話を聞いてると、偶然ご夫妻が帰宅してきたので、自分ら夫婦もご挨拶がてら、自宅に覗ってきました!(^^)!

沖縄県国頭郡本部町浦崎にある

『ばん陶房  大宙窯(とおき)

ばん陶房 大宙窯(とおき)
こちらは、本部町の国道505号線県道114号線が交差する『浦崎』の交差点から、歩いてほんの2、3分のところにあります☆

お義母さんにご紹介してもらい、いろいろお話を覗ってみると、何でも2011年の3月11日に起こった『東日本大震災』で被災してしまい、ご自宅が津波によって流されてしまったとのこと。。。

さらに、2014年の3月には、ご夫妻が住んでいた気仙沼は『危険区域』に指定されてしまったんだそぉです。。。
遠い宮城県気仙沼から運んできた窯
『危険区域』に指定され、移住しなければならくなり、「移住するなら以前から大好きだった『沖縄』にしよう」ということで、ここ沖縄に移住してきたんだそうですヽ(^。^)ノ

また、移住先をこの『本部町』に決めたのは、故郷である『気仙沼』にとても似ていたからとのことo(^-^)o
工房の様子☆
しかし、沖縄への移住を決断したのは良かったものの、莫大な費用と労力が費やされ、かなり大変だったようなんです・・・

ですが、周りにいる人々に助けられて、2014年の7月になんとか移住することができたんだそうです♪(≧▽≦)ノ☆
工房の様子☆
また、移住したお家は、築年数がだいぶ古く、また、長年人も住んでいなかったため、劣化が激しかったので、改装しないと住めない状態だったんですよ。。。

改装する予算も、かなり少なかったため、要所要所は、知人や隣人に紹介してもらって、施工してもらい、残りのほとんどはお二人でガンバったんだそぉです(^^;

自分らが訪れた時は、移住されてから約10ヵ月ほど経った頃で、沖縄での生活にもだんだん慣れてきてたので、本当に良かったです(*^_^*)
ヨメさんの両親がプレゼントで頂いた珈琲カップ♪
ヨメさんの両親も、いつも親切にしてもらってて、とても優しくて本当にいいご夫婦だよ~と、話してましたね(^艸^)☆

自分らが伺った時は、まだ少しパタパタしてたんですが、落ち着いたら陶芸教室も開催していく予定って話してたので、もしかしたら、もう催してるかもしれないので、興味がある方は、直接連絡してみてはいかがでしょうか?o(^-^)b

自分らも、機会があれば、ぜひ陶芸を体験させてもらいたいですね(^_-)-☆

それでは、この辺で。。。でわでわ☆★☆

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